米国女子の間でHOTな「セルフ脱毛」

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夏真っ盛り。肌を露出するこの時期によく行うことといえば脱毛ですよね。ワキに、脚に、腕に、皆さんも定期的な脱毛ケアを行っているのではないでしょうか?

米国女子もお家でせっせとケアを行っていますが、中でも一番人気なのが一気に脱毛できるワックス。特に手作りのワックス法として、いまは砂糖を使った肌に優しいワックス法が話題になっています。

そこで今回は、米国女子流の簡単手作りワックス法をご紹介します。


3つのアイテムで簡単手作りワックス!


米女性サイト『byrdie』によると、いま話題を呼んでいるのが、砂糖を使ったワックス法。これは19世紀に行われた方法で、しかも3つのシンプルな材料で作られているので、比較的肌に優しく脱毛できるといわれています。早速、作り方をお伝えしましょう。

<材料>

・砂糖 2カップ

・レモン果汁 1/4カップ

・浄水 1/4カップ

<方法>

すべてを鍋に入れ、中火にして混ぜます。沸騰したら、弱火にして約125度になるまで待ちましょう。その後少し冷やしたら、グラスのジャーなどの容器に移し替え、室温まで冷まします。Youtube動画『Carina Stewart』で紹介されたような、とろーりと水あめや蜂蜜のような伸びるテクスチュアになったら使い時です。


肌を傷めない上手なワックスの使い方


ひとつは毛の流れとは反対の方向につけること。これにより、毛包も一緒に取り除くことができるからです。また、剥がす時はためらわずに一気に剥がすのもコツです。

さらに、温度が熱いと肌を傷めてしまうので、必ず室温程度まで冷ましてから使うようにしましょう。

肌に優しいとはいっても、やはり脱毛なのでそれなりの痛みは伴います。肌の様子を見て行い、脱毛後は必ず保湿をしましょう。また、数日間は脱毛した部分を締め付けるような下着や洋服の着用を避けるのもおすすめです。



綺麗になるために脱毛したのに、脱毛ケアで肌を痛めてしまっては元も子もありません。肌に優しい脱毛ケアで、つるすべボディを手に入れましょう。また、ヤケドなどしないように、自己の責任において、気をつけて行ってくださいね。


提供元:美レンジャー

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