ツルツルのつもりが…ギャッ「毛が出てる」!見落とし危険な4パーツ

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素肌の露出が増える季節は、普段より毛の処理に気を使いますよね。ツルツルのつもりでも外出先で毛が出ていたら……、ファッションもメイクもきまらないような気がしてしまいます。

今回は、夏の毛の処理で見落としがちな箇所を4パーツ見ていきたいと思います。


■1:太もも


ショートパンツやミニスカートでちらっとのぞく太もも。それほど濃い毛が生えていないので、毛の処理をしない人も多いでしょう。ただ、膝下がつるんとしているのに、膝を境目に急に毛が生えているとどうしても違和感が……。薄い毛でもまったく処理なしだと、その対比で濃く見えてしまうこともあります。

同様に、二の腕も肘下がキレイに処理されているのに、毛が生えていると濃く見えてしまう部位です。特に二の腕の背中側の毛は、後ろからだとよく見える箇所です。ノースリーブを着る時は、一度チェックしましょう。


■2:うなじ


夏は髪の毛をアップにする機会も多いですが、うなじの毛は気になる人が多いよう。髪を下ろしている時は処理する必要はないのですが、そのままアップにすると、ムダ毛に見えてしまうことも多々あります。

剃りすぎても青くなってしまうので、サイドの余分なところだけカットするなど、軽くケアしておくとよいでしょう。


■3:顔周り


うなじと同じように、顔周りの毛も夏には目立ってしまう部位。眉や口周りなど中央部分はキレイにケアできていても、もみあげやあごの辺りの毛は意外と無頓着の人が多い様子……。

顔周りの毛は、自分よりも周囲の人のほうが気づいてしまい、産毛でも毛が濃いイメージにもつながりかねません。


■4:背中


水着に限らず、背中の開いた服の時は、バックスタイルも必ず確認しましょう。夏時期は特に背中の毛を処理しているという人は結構いるようですが、トレンドのバックカットされた素肌は目につきやすいゾーンですし、処理したつもりでいても、自分では手が届きにくいので、処理残しも気になります。

家族やカレ、友人などに背中の毛の処理残しがないかをチェックしてもらうのもおすすめです。



汗をかくと毛が濡れたようになり、余計に目立ってしまいます。普段は気に掛けない部位もケアが必要ですね。紫外線で肌がダメージを受けやすいので、いたわりながら処理をしましょう。


提供元:美レンジャー

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